2002年4月ぐらいに書いたヤツ


今年はブレイク:

orangepekoe / Orange Pekoe ('01/04/20)
最近聴いた中から良かったのを幾つか。まずは、Orange Pekoe。オレンジペコーと呼ぶ。 こいつはインディーズ盤のミニ・アルバム。ナカジマトモコ(Vo)、藤本一馬(g)の二人組み。 Jazz/Bossanova/Soul を POP 仕様にしたようなコジャレタ曲を聴かせてくれる。 近年のカフェブームにのってか知らんが、ボッサ系の面白い曲を作る人が出てきて個人的にはうれしか〜。 オレペコはその中でも一押しやろうね。 この他にシングルを3枚出してる。どれも良いっす。 2002年4月にメジャーデビューが決まっとるんで今年の夏ごろは流行ってるでしょう。 打ち込み曲もあるんでのれる。2曲目なんか Mond Grosso っぽい。 っと思ったら4月に出るメジャーデビュー・シングルに福富幸宏がリミックスで参加しとるやんか。クラブでも注目か!? でも最近は生楽器にコココロ惹かれとるんで、頑張って演奏した曲作って欲しい。 ('02/4月某日)



中南米もヤバイ:

SEGUNDO / Juana Molina ('01/08/30)
ゴンチチのラジオ番組でかかってたのを偶然聴いて、おや!?と思い今年の初めにHMVネット通販で注文。 3ヶ月近く待たされても入荷せんけん、どうなっとるねん電話してみたら入荷見込み不明とつれない返事。 しかし!!2月に日本盤が出とるやんか!!頼むよHMV。 早速そっちを取り寄せやっと聴けました。 謎のアルゼンチン女性アーティスト Juana Molina (フアナ・モリーナと読む)の 2nd アルバム(たぶん)。 アルゼンチン音響派って呼ばれてる。メロディーは全然南米ぽくないと思ったら、パリでしばらく音楽活動してたらしい。 アコースティック・ギターの音色がアルバム通して流れて、それに電子音がかぶる。 エレクトロニックとアコースティックのゆるい調和が良い感じ。 アルバムは70分もあるけん、全部じっくり聴くと眠くなるね〜。 フアナの歌声は優しい。 ('02/4月某日)



次はどう出る?:

MODERNICA IN THE HOUSE / QYPTHONE ('00/10/10)
ポップ・ユニット QYPTHONE の 2nd。キップソーンと呼ぶ。海外でも評判らしい。音はマニアックなポップス。 ピチカートとF.P.M.をたしたみたいな小粋なポップやん。それ系のキュートな曲が好きな人は100パー気に入ると思われ。 渋谷系の流れを受け継ぐアーティストの中ではトップ・クラスやと思われ。 アルバムは架空のパーティに招かれてるみたいな感じで進行していくやと思われ。 後半に向かってが特に良い雰囲気になっていくんです。 5曲目から、ボッサ風のイントロからのディスコ・ポップ〜ラウンジ・ポップ〜エレ・ポップ なんかの流れはグッとくるんです。3月に出たピチカートのトリビュート・アルバムに参加しとる。 ('02/4月某日)

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